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ひよっこの日記

毎日推しが可愛いので幸せです。

私と本たち1

私が本をよく読むようになったのは中学生になってからだ。本を読んでいるときは周りが全く聞こえなくなり、そのときだけは本の世界の住人になることができるのでとにかく楽しい。だがしかし、それが原因で学校の休み時間に移動教室を忘れてしまうことが起こるようになった。ちなみにこれは複数回起こっている。多分反省していない。


高校生になってからは学業が忙しくなったので、なかなか纏まった時間が取れないので、時間に縛られない休みの日にしか読書ができない。読書がなかなか出来ないのに本屋さんに行くたびに本を買ってしまうので未読の本がどんどん増えていく。今回は買ったけど読んでない又は読み切れていない本をメモしていくことにした。



1. 剣豪将軍義輝

剣豪将軍義輝 上 鳳雛ノ太刀<新装版> (徳間文庫)

剣豪将軍義輝 上 鳳雛ノ太刀<新装版> (徳間文庫)

カバーが染様のものが売られていることをブログで読んだので買いに走った。が、どこの本屋にも染様バージョンどころか宮本さんの本自体置かれていなかったので通販で購入しようかなと迷った。12月末にブログを読んで、1月末にやっと三省堂書店で発見。棚に上中下が一冊ずつ並んでいたのでまとめて引っこ抜いて購入。読むのが楽しみだ。


2. 山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた

山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた

山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた

この本は最近生物の参考書を探しに行ったときに未来屋書店で購入。私は生物大好きなので、あの山中先生の本をみた瞬間買おうと思った。この本から山中先生の研究者としての生き方を少しでも知ることができたら嬉しい。


3. オリエント急行の殺人

オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

この本のタイトルは知っている人が多いのではないか。私はあまりミステリーを読まないので、たまにはいつもと違うジャンルの本を読みたいと思い、丸善で購入。アガサ・クリスティーの本が何十冊も並んでいたなかから直感で選んだ。たまにはいつもと違う選び方もしてみたかった。これが読み終わったらシリーズの別の話も読んでみたい。


4. 二分間ミステリー

2分間ミステリ (ハヤカワ・ミステリ文庫)

2分間ミステリ (ハヤカワ・ミステリ文庫)

この本は上のオリエント急行の殺人と一緒に購入。
謎解きが出来るのと、二分間という短い時間で一つの話を読み切りれるという手軽さに惹かれた。少しだけ読んだがとても面白い。「あっ、そこやんや」とか「惜しかったんやな〜」といった感じの、いつもの読書とか違う楽しさがあるので人にオススメしたい。


5. すべてがFになる

すべてがFになる (講談社文庫)

すべてがFになる (講談社文庫)

この本は古本屋で購入。一昨年ぐらいにアニメ化された話だったと思う。まだ百数十ページしか読んでいないが、早くすべて読みきって真相を知りたい。
この話は武井咲主演でドラマ化されたようだがやはり怖かったのだろうか。


あと何冊かあるが今日はここまでにしようかな。